生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

まだまだ続く

f:id:kannpai:20201026185004j:plainアンカーのランです。


昨日の続きです。


外出好きの夫につられて、気を紛らわせるだけの大量の時間を使ってきてしまった。


そう考えると人生すごく損をした気がします。


でも、やっぱり、真実なんてこの世にないので解釈しだい。(ニーチェさんのおかげ)


まず、気を紛らわせる、というのはとても大事です。


良くなる意味にしか使わないんじゃないかな。


時間稼ぎです。


その間に勝手に事態がよくなっているかもしれません。


痛み止めにもなります。


一人で部屋にいたらもっと辛かったかもしれない。


何かに気付き、その事態に対する解釈が変わる可能性だってあります。



でも実は、気を紛らわせる、という言葉を自然に選んだこと自体に、ヒントが隠れていました。


そうしなきゃいられない何かが、ドシンとあったということです。


だから、気を紛らわせることは、必要だったのです。


何も人生損なんかしていません。

必要だったからしてきただけです。



最愛の父が急にいなくなって半年が経ちました。


気を紛らわせる日々はまだまだ続きます。

必要だからです。


気を紛らわせることのエキスパートになる。本当に。