生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

よく判断したね、それでよかったよ

f:id:kannpai:20220224194136j:plainアンカーのランです。

 

先週新しい仕事のお話を頂き、即座に「私でよければ」と返事をしたことで思うところがあったからでしょう。

 

焦っていて、次男と一緒だったのに一人でその電車を降りて、それでやっぱり一人で困っている。そんな夢を見たのですが、思い返せばこういうことはしょっちゅうなのでした。

 

こうすればよかった、こう言えばよかった、ああしてあげればよかった、すぐに言えばよかった、すぐに言わなければよかった…

 

多少の後悔なら誰にでもあるでしょうけど、私の人生って後悔を除けば何も残らないんじゃないか、そのくらいです。

 

大きな後悔は語ることさえできないので置いておくとして、このまま毎日後悔して人生を終わるのも損すぎますよね。

 

人と関われば「判断」の連続です。やり直しや取り返しができるものもありますが、緊張していたり弱っていたりの頭で判断するって本当に難しい。

 

だから、誰かに迷惑が掛かることでもない限り(少しくらいはお互いさまです)、よく判断したね、それでよかったよ、と言ってあげたい。

 

 

そもそも今回の件は、誘ってくれた人が仕事面で魅力的だから即答してしまったのでした。


きっとたくさんのことを教えてもらえる、と瞬間に思ったのです。

 

その後、場所が遠いとわかり、しかも少し悲しい思い出とつながる方面だとわかったわけですが、でも、遠くても行ける距離だし、悲しい思い出なんてはるか昔のことだし、仕事面での魅力を堂々一位で勝たせたらいいだけなのですね。

 

即答した自分を信じればいいと思います。

 

もちろん人と関わらなくても常に判断は求められます。

 

よく判断したね、それでよかったよ、と毎日自分に言ってあげたい。