生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

もうほとんどの物を諦めて分別はサクサク

アンカーのランです。

 

昨日の続き、3日後にワンルームに引っ越すことが決まっているなら、です。

 

 

もしそうだとしたら、もうほとんどの物を諦めて分別はサクサク進みそう、と思って始めてみました。

 

家の中の物で一番大事だと思ってきた未整理の写真。

 

まずこれが難しいですね。

 

写真を基準にするなら、子どもたちの幼かった頃の衣類やおもちゃ、作品なんかは優先順位が下がります。

 

写真も子ども服もおもちゃも後悔の材料になるだけだし、一気に捨てるのもありだろうけど、全てなくなれば私の存在を示してくれるものもなくなってしまうんじゃないか。

 

やはりそんな気になるのですね。なので決めるのは最後です。

 

子どもたちの学校時代のノートなども選んで保存していますが、さらに選ぶ時間はもうないので直感で2割くらいに。

 

読みかけの本、いつかまためくるんじゃないかと並べていた本、置いておきたかった本。

 

最近買って読みかけの本と、あと10冊にしぼるのはどうかな。いや20冊くらいかな。まぁ30冊までならいいです。絵本は残します。

 

衣類は…

 

1年くらい生きたとして100パーセント着る服と、喪服と。

面接用の服はもういいかな。

残すとしても白カッターとグレーのスカートだけ。

 

諦めがわるくいつまでも持っていた参考書類、資格試験のためのプリント類はコツコツ整理していましたが、もう時間切れです。全部捨てます。

 

数十年分の手紙は箱ごと捨てて、年賀状はどうしよう、2年間出していないので3年前と4年前に届いたもの限定で残すとか。

 

旅行かばんのようなのはほぼ不要。CDやカメラやビデオはどうしよう。ビデオのデータが大量にあったのを今思い出しました。

 

 

3日後にワンルームに。

引っ越し業者の方は時間通りにトラックで来られるはず。

 

そう思って明日も続きをします。