生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

命の恩人が何人もいるのだろうと思う

こんばんは。ランです。

 

2日遅れで美容室に行きましたが、いつもの美容師さんがいませんでした。

 

同じお店が何店もあるので異動されたのかも。

 

そう思った途端に、その人がしてくれた話やその人の姿、雰囲気が思い出されて、寂しさに覆われました。

 

担当してくれた人にわるかったと思います。バレてはいないでしょうけど。

 

髪はきれいになりました。色もスタイルも。

 

それでもやっぱり美容師さんのことに戻りますが、知り合いともう会えなくなるって、私にとってはかなりキツイです。

 

長く知り合いだったわけでなくても、その人に元気をもらったな、という思い出のある人ならキツイです。

 

命の恩人まではいかなくても心の恩人というか、いえ、それならやっぱり命の恩人ですよね。

 

でも考えてみると、今までの人生で命の恩人って何人もいるのだろうと思います。

 

この人ヤバそうだから助けてあげよう、ほどでなくてもさり気なく助けてくれていたり。

 

相手も自分も気づいていなくて、偶然助けてもらっていることもあるでしょう。

 

もうダメだ、もうダメかもしれない、とおぼれそうな時、誰かがサッとすくい上げてくれたりするのです。

 

相手はそんなつもりはないでしょうから、お礼が言えないことは多いですが。

 

その美容師さんもそうでした。