生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

何度も何度もスタートラインに立ってきましたが

こんばんは。ランです。

 

1001日目の今日、少し遅いですが冬至を通り過ぎた気分です。

 

新しい太陽。


新たなスタート。

 

何度も何度もスタートラインに立ってきましたが、また立ちたいと思います。

 

そういえば、関西のこの辺りでは、日の出は先週ようやく早くなり始めたんですよ。

 

日暮れが遅くなり始める日とかなり違うのですね。

 

たぶんそんなこと興味のない人が多そうなので、ほとんど人には言いません。

 

この寒さなので柚子風呂も良さそうです。

 

実はこの2週間くらい湯船に浸かれているので。

 

冬にシャワーだけは本当に寒いです。

 

それでも湯船に浸かるエネルギーはなかったのでした。

 

昨年も、一昨年も。

 

もっと昔にもそんな日々はあったので、よく思いましたね。

 

もう少しエネルギーがあったら、お風呂にゆっくり浸かってもっと元気になれそうなのに。

 

もう少しエネルギーがあったら、やりたいことがあるのに。

 

もう少しエネルギーがあったら、行きたい所も、会いたい人も。

 

そんな日を待っていたらいつになるかわからない、ということも身に染みました。

 

なので、ほんの少しでも溜まったら使ってしまおう、と。

 

次の日はなんとかなります。

1000日目です。ありがとうございます。

こんばんは。ランです。


ブログが1000日目になっていました。

 

まさかこんなに続けられるなんて思ってもみませんでした。

 

読んで下さる方のお陰です。本当にありがとうございます。

 

 

今日を過ごすため。次の日を過ごすため。ただ日にちを重ねるために書いてきました。

 

まるで長い長いつり橋を渡って来たようです。怖くて振り返れません。最初の方なんて怖すぎます。

 

元々高い所とか狭い所とかいろいろ苦手だったのに、こんなに怖くて長いつり橋を渡らされることになるなんて。

 

いつかどこかに着くんだろうか、いえ、もう着かないかもな、と思ったりもします。

 

幸せは身近なところにある、毎日の生活の中に感じるもの、とか言われるけど、安心というのも捉え方の問題でしょうか。

 

凍えるような寒さの日には、外にいるネコたちはどうしているんだろう、と苦しくなり、人間の欲望のために犠牲になる動物たちのことを思ってはまた苦しくなる。

 

それでも安心は実は近くに?

 

3年前の出来事が私を決定的に安心から遠ざけたように感じることもあります。

 

だから歩いても歩いても安心できる場所には着かなくて、特に動物たちのことに心が痛んでしまう。

 

安心はやっぱり遥かかなた?

 

でも、1000日も歩いて来ました。

 

それだけは自分を褒めたいな…

 

多くの人に支えられてだけど、それでも自分を褒めたいな、と。

今日も黒いジャケットを

こんばんは。ランです。

 

サギの写真が続きました。

 

そういえば、カエルが好きな人はどうだとか、鳥が好きな人はどうだとか、ちょっといわくありげに言う人がいます。

 

特に調べてみたこともないですが、何と何をくっつけて語られ始めたのでしょう。

 

最初の人に聞いてみたいです。

 

たまたま私が何度か聞いただけで、多くの人が語っているのではないかもしれないですが。

 

なので広めるつもりはないです。

 

 

ところで、年始に次男と夫と3人で近場のホテルに宿泊しましたが、その中に服屋さんがありました。

 

外のワゴンにかかっていたジャケットを見て、母さん、こんなんいいで、と次男が。

 

セールになっていましたが、自分では選ばない感じのものでした。

 

丈は短め、色は黒。

 

私は昔からなんとなく黒を避けていました。なぜそうなったかは忘れましたが。

 

黒が一番きれいに見える、ということはずっと知っていたんですけどね。

 

丈が短いのもどうかなぁ。

 

黒は絶対いやだという訳でもなかったので、次男に勧められるとあっさりその気になりました。

 

試着して鏡に映った姿はとても新鮮。

 

丈もこのくらいの方がいいんだ、と意外で、かなり気に入って買ったのでした。

 

それを今日も着ました。黒いジャケットに白いマフラー。

 

少し前ならとても身に着けなかった組み合わせです。

 

気持ちが変わることは、世の中にあふれているんだなぁ…

お母さんの声は怒ってはいなかった

こんばんは。ランです。

 

さっき帰りに幼稚園の前を通ったのですが、子どもを自転車の後ろの席に乗せながらお母さんらしき人が言った言葉が面白くて。

 

あんたもそろそろええ歳やねんからな。

 

 

子どもは何才かな。幼稚園だから一番大きくても6才。

 

もう少し小さく見えましたが。

 

近頃はお預かり保育といって、幼稚園でも保育所のように遅くまでお預かりをするようです。

 

もうかなり暗く、通りすがりにチラッと見えた母子の姿とお母さんの声だけ。

 

お母さんが帰宅を急いでいたのに、まだ遊びたがったのでしょうか。

 

自転車の後ろの席に自分では登れないでしょうし、子どもは一体何を求められたのかな。

 

お母さんは何を困ったのかな、と思いながら、でもさっきの言葉が面白すぎてしばらく頬が緩みました。

 

そんなに心配にもならなかったのは、その言葉の後には何も聞こえなかったからです。

 

それにお母さんの声は怒ってはいなかった。

 

私を追い抜いて走るその母子の自転車は、そんなに急いでもいませんでした。

 

あんたもそろそろ…

 

ま、いいか、もうちょっと先でも…

 

そんな子育て、いいな。

 

でもあの頃の私は必死で、焦ってばかりでした。

やっとユニクロさんもわかってくれた?

こんばんは。ランです。

 

まさか春に向かうのかと思っていたら、やっぱりまだ真冬でした。

 

夫がセーターが欲しいと言うので、もっと早く言えばいいのに、もうあんまりないかもよ、と言いながらユニクロに行って来ました。

 

案の定、真冬の物は減っていて、セーターもあまり選べない感じです。

 

私も何か、と見ていると、とても嬉しいことが。

 

ユニクロの防寒着、以前はフェザーかダウンが混ざっていたので買いませんでした。

 

それなのに、薄くて軽くてとても暖かそうなそれには、フェザーもダウンも入っていない。

 

いつからでしょう。見た目はダウンですが。

 

フェザーが入っている方も別コーナーに残っていたので、今年が方針転換の年?

 

やっとユニクロさんもわかってくれた?

 

中綿はポリエステル100。

 

それでいいんです。なにも鳥のものを取らなくても。

 

ジャケットは要らないので、ベストを買いました。

 

驚くほど軽くて、しかも暖かそう。

 

これを着てカーディガンを羽織れば寒さ対策もバッチリです。

 

よかったです。ユニクロさんも考えてくれて。

次男に言いたいから自分の歯科が優先?

こんばんは。ランです。

 

次男から電話がかかってきて、何かと思うと歯周病の話でした。

 

ワン吉とニャンコのです。

 

お正月にワン吉の歯を見て後で思い出したのですね。

 

次男が歯の矯正をしようと評判のいい歯科に行き始めたことは、少し前に聞いていました。

 

まずは歯垢を取ってもらったり色々と前処置があるらしい。実際に矯正をするのはまだ先のようです。

 

次男の歯並びについて私はそんなにわるいとは思っていなかったので、なんだかちょっと責任を感じます。

 

それで、ワン吉やニャンコの歯を病院できれいにしてもらった方がいいよ、命に関わるよ、と言われて、ついでに私たちの歯周病も心配されましたが、自分の歯なんて何番目だろうとぼんやり思いました。

 

子どもたちが出て行って目に見える心配はなくなりました。

 

とりあえず今は、ワン吉の白内障手術後の目薬がたくさん。

 

もちろん自分のことも考えています。健康でいるために早急に整えないといけない食生活、生活習慣、何よりも心の安定…。

 

先週くらいからシャワーではなく湯船に浸かれるようになっているし、ひざ掛けや温かい靴も購入、歩く時間も増やして、かなり前進はしています。

 

でも、ニャンコの健康診断がずっとできていないし、遊んであげていないし、ワン吉の手作りご飯ももっと増やしたいし。

 

手作りご飯といえば、人間の分ももっと身体のことを考えて充実させないと。

 

私の歯科探しはその次くらい?

 

3年も年賀状をパスして、今回こそ寒中見舞いを書くつもりだったのにやっぱり向き合えない。まだ自分は喪中を抜けられない。そんなこと常識では通らないのに。

 

特に新しい理由もなく、時々こうして急に佇んでしまう。

 

そしてまた、やることの優先順位を確認していくのです。

 

そうこうしているうちに、実家の母や義父のことがまた出て来る?

 

いや、心配してくれたから母さんもすぐに歯科に行ったよ、と次男に言いたいから自分の歯科が優先?

 

本当は全部やっても大したことないくらいなのに、と思ったりもします。

人って本当に精神世界に生きているのですね

こんばんは。ランです。

 

先日、映画「幸せなひとりぼっち」を観たあと、しみじみ考えていました。

 

人って本当に精神世界に生きているのですね。

 

家の中でもレストランでも、旅先でもどこでも、物理的に一人でも心の中で誰かが側にいれば寂しくはないと思う。

 

反対に、側に人が大勢いても、心の通う人がいなければ、心の中にもいなければ、孤独を感じるのだと思います。

 

心の通う人って、恋人とかパートナーという意味ではないです。

 

甘い言葉はなくてもいいのですね。

 

ところで。

 

孤独だからこそ見えている真実もあるでしょう。

 

でもその真実はなかなか人には伝わらないので、もったいないなぁ、と思います。