生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

本当はワン吉くんはそうしたかった


ランです。

 

リフォームが長引いて、どこで用を足したらいいのか分かりにくかったワン吉くん。

 

しかも目が良くないので見え辛いんです。

 

新しいフローリング、ペットトイレの外に余分に敷いたペットシーツ、どれもがワン吉くんを混乱させて。

 

余分のシーツをどんどん多い目に敷くようになって、それでも粗相をされていました。

 

大きめのケージを買ってトイレにしましたが、外にもするので廊下はペットシーツでいっぱいに。

 

もうどうすればいいのか途方に暮れていると、夫が言ったのですね。

 

トイレの外に敷くの、やめたら?

 

まさか、と思いながらその通りにすると、ワン吉くんはケージトイレの中でだけしてくれるように。

 

たまに粗相もありますが、事情がなければここでする、としっかりわかってくれているようです。

 

というよりも、本当はワン吉くんはそうしたかったのです。

 

ところで、ニャンコが時々そのケージのシーツにおしっこをするので、前のケージでもあったことですが、ちょっと困っています。

 

ニャンコ用に砂のトイレが二つ。加えてケージ型トイレをもう一つ、なんて場所もないし。

 

そもそも玄関をトイレにするニャンコのためにゲートを取り付けたので、廊下も狭くなっているんですよね…