生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

嫌味の好きな魔法使い、ってことで。


こんばんは。ランです。

 

魔法使いと出会って1年以上が経ちました。

 

嫌味を言わないといられない体質のようです。

 

どれだけ言われても慣れなくて嫌な気持ちになるわけですが、それって気の毒といえば気の毒だな、と思うようにもなりました。

 

会話って、嫌味なんかより思いやりのある言葉の方が、本人にも相手にも気持ちいいに決まってますよね。

 

その時もだし、後味も。

 

仕返しならまだわかる気もしますが、魔法使いの場合はいつもいきなり。

 

あとで自分で嫌な気持ちにならないのかな、と思ったりします。

 

そもそも嫌味のつもりはないのかもしれない。

 

ところでその嫌味、あまりにも意味のわからない時があって、ちょっと心配になっています。

 

嫌味を言いたいんだろうな、だけはわかるんですが。

 

それと、私にだけ言うのではないので、その点もちょっと許せる材料なんですね。

 

言ったと思えばすぐに親しく話し掛けてきたりもして。

 

魔法使い、って内心で呼んでいると気持ちも上がっているし、嫌味の好きな魔法使い、ってなかなか面白いキャラクターだし、もういいんですけどね。