生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

No.260 新しいお風呂

f:id:kannpai:20201103205502j:plainアンカーのランです。


浴室のリフォームの見積もりに来てもらったのが、もう4ヶ月前になります。

結局決められていません。


私が毎日もっとちゃんと掃除してきていたら、もう少しきれいだったはずのお風呂。


白いタイルはきれいなままです。

大理石風の模様がとても気に入っています。


このお風呂に、早く早くって二人の子どもを入れたなぁ。

小さい時は一緒に入りたがってくれたなぁ。


どうしよう。


新しい気分になれる気がして、みんなにもその気にさせてしまったのですが。



木が少しずつ色づいています。


一年で一番昼の時間が短いから好きな「冬至」も近づいて来ます。


翌日から太陽の力が強まっていくということで、「太陽が生まれ変わる日」と言われたりもする「冬至」。


新しいお風呂で柚子湯もいいだろうな。


またカタログを見ている私に、長男が、一面だけアクセントに色を変えるなら木目柄がいい、と言いました。


でもいつまでこの家にいてくれるの?

思わず聞きました。


ハッキリ言葉で、そろそろ、と言われるのが怖くて聞いてなかったのです。


もう2、3年はいるんちゃうかなぁ。


お風呂でゆったりするのは苦手ですが、大理石風のタイルも気に入ってますが、思い出いっぱいのお風呂ですが、もうリフォームの中止はありません。

壁の一面はたぶん木目柄です。


ヌカ喜びになる気はします。


でも、先のことなんて自分自身もわからないのだから、その時はその時。

とっくに覚悟はしているので大丈夫です。