生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

まだ諦めてませんよ

f:id:kannpai:20210404175822j:plainアンカーのランです。


今日はもう一つの仕事の勤務日でした。


夕方からの勤務は辞めたのですが、その仕事は続けたいので不定期に入らせてもらっています。


隣りの部署の人と久しぶりに会うと、いつもの明るい声で話をしてくれました。


隣りの部署と言っても、同じ部屋で隣りの島。いつも声は丸聞こえです。


同い年ながら、アルバイトの私とは違って管理職のその女性。


とても魅力的な人です。


大きな明るい声が耳に心地良く、こんな人と一緒に仕事が出来たら私も変われるだろうなぁ、とよく思ったものでした。


そこに勤めるようになってしばらく経った頃から、何度も、ウチにおいでよ、と誘ってくれて。


もう4年になります。


嬉しくて仕方なかったけど、私が誘われても行かなかったのは、紛れもなく、怖かったからです。


実際より高く評価されてると思う。
なんだ、能力ない人なのか、と思われないかと怖くて、無理だったのです。



今日、その人は、異動になって残務処理にたまたま出勤していた、ということでした。


結局お世話にならないまま、お別れとなります。


最後に会えてよかった。


今までのお礼を言うと、まだ諦めてませんよ、と。


冗談でも本当に嬉しかった。


仕事は違ったけど、私はその人にもずっと支えられていたことを、改めて思いました。