生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

必ず良い年となりますように

こんばんは。ランです。

 

新しい年になりました。

 

皆さまにとって必ず良い年となりますように。

 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

日常の幸せを取りこぼさないように、そして色々なことをできるだけ諦めずに、と思っています。

 

 

今日は風邪気味の長男とお嫁さん、次男と夫のみんなでお雑煮やお節を食べました。

 

こんな日が続けば嬉しいし、続かなくてもみんなが幸せならそれでいいな…

 

自分よりも大切な存在があるということは、自分への愛情に制限がかかるのは必然です。

 

でも、子どもが自分の人生を力強く歩んでいることを確信できると、この制限はあっさり解けるのですね。

 

次に子どもが何を感じるのかがわかるのです。

 

父や母は幸せなのか。

 

それすら感じずに自分の幸せまっしぐら、かもしれません。

 

もちろんそれでもいいです。

 

どちらにしても、いよいよ親は自分のことを最優先したらいいのだと思います。

 

母は頑張ってたな、より、母は幸せそうだったな、と子どもの心に残るように。