生きているだけでいい。   大丈夫。

大好きだった父との時間をこれからもっと取り戻すはずだったのに、突然訪れた別れ。いつか、私の人生もなんとかなったよ、と空に向かって乾杯したい。その日まで続けたいブログです。

この席、本当は家族の席なんです


こんばんは。ランです。

 

ワン吉くんの目がわるくなり、緊急手術をしてもらうことになりました。

 

また私は前兆を見逃したのかと思うと、申し訳なさすぎて。

 

それで、とにかく前日は普通の生活がいいと判断し、東京日帰りのチケットを買っていたのですが夫にはワン吉くんと過ごしてもらうことにしました。

 

私だけで東京の長男の家に。

 

約束していたし、チケット二人分を無駄にするのももったいないので。

 

でも、ワン吉くんのことを考えながらの旅は、いくらこどもたちに会えるとはいえ、心が晴れなかったですね。

 

元々2回目の目薬が遅くなるのがわかっていて東京行きを予定しました。

 

そういう自分がつくづく嫌になります。

 

 

新幹線では夫の席に荷物を置いていました。

 

気持ちを切り換えて、今日くらい膝の上の荷物をなくして楽に乗ってみようと思ったのです。

 

 

次の駅で、夫の席の向こう側の席に女性が。

 

きっとこの人は、私が空いている席に荷物を二つ置いている厚かましい人だと思うよね。

 

この席、本当は家族の席なんです、と言うわけにもいかないので、荷物を一つ膝の上に置いて一応半分空けます。

 

するとその人は、自分の荷物をその空いた空間に。

 

私が置いているのでそうしたのでしょう。

 

一万円以上する荷物置き場だな、と可笑しくなりました。

 

安いチケットは払い戻しや変更ができないので、仕方ないです。

 

考えない考えない。仕方ないことを考えても次にまた何か失敗するだけなので。